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50歳以上の方に対する帯状疱疹予防の水痘ワクチン

平成28年3月から水痘ワクチンに「50歳以上の方に対する帯状疱疹予防」の効能・効果が追加されました。
1. 帯状疱疹とは
  帯状疱疹は、主に小児期に水痘に罹患し潜伏していた、水痘・帯状疱疹ウイルスの再活性化により引き起こされ、強い痛みの原因となります。日本では発症者の約7割が50歳以上の成人であり、80歳までに約3人に1人が経験すると推定されています。
2. 対象者
  50歳以上の方
3. 接種回数
  1回
4. 自己負担額
  8,640円(任意接種のため、公費負担無し)

 

B型肝炎ワクチンが大阪市公費負担となります。

平成28年10月からB型肝炎ワクチンの予防接種が定期接種とされることになりました。
1. B型肝炎とは
  B型肝炎は、B型肝炎ウイルスが血液や体液を介して感染して起きる肝臓の病気で、ワクチンの接種によって防ぐことができます。感染した時期や健康状態によって、一過性の感染に終わるもの(一過性感染)と、ほぼ生涯にわたり感染が継続するもの(持続感染)に大別され、持続感染の多くは出生時または乳幼児期の感染であることが知られています。
2. 対象者
  平成28年4月1日以後に生まれた、生後1歳に至るまでの間(誕生日の前日まで)にある方。
3. 接種回数
  初回接種より27日以上の間隔をおいて2回目、更に初回接種から139日以上の間隔をおいて1回を接種(合計3回)します。
4. 自己負担額
  なし

 

予約システムが新しくなりました。(平成27年7月より)

『予約システム』がより便利にリニューアルしました!!

当院では診察の待ち時間短縮のため、「電話自動予約システム」を導入していますが、
さらに簡単・便利に予約ができるよう、インターネット予約を導入しています。
また、電話予約もフリーダイヤルによる通話料無料サービスを始めています。どうぞご利用下さい。

1. インターネット当日順番予約
  お手持ちのスマートフォン、携帯電話やご自宅のパソコンから当日の順番予約が出来ます。
次の当院予約サイトにアクセスし、[診察券番号]と[生年月日]でログインして予約をお取りください。
  【内科】 【小児科】
http://c.inet489.jp/nkn5000/ http://c.inet489.jp/nks5000/
  <インターネット予約の便利な点>
・朝の電話予約混雑時でもインターネットならスムーズに予約できます。
・スマートフォンや携帯電話、パソコンなどで画面を見ながら簡単に予約ができます。
・順番が近づくと呼び出しメールのサービスがご利用できます。(メールアドレスの登録が必要です。)
・ご家族のグループ登録【家族登録】をしておくと、予約される方を簡単に選んで予約出来ます。
2. フリーダイヤル電話当日順番予約
  内科 0800-808-2255    
  小児科 0800-808-2277  

高齢者用肺炎球菌ワクチン(大阪市公費負担)の接種をおこなっています。

平成30年度の高齢者用肺炎球菌ワクチンの接種をおこなっています。
1. 肺炎球菌ワクチンとは
  肺炎は日本人の死因の第3位で、65歳以上の肺炎患者の3割が肺炎球菌によるものです。
また、肺炎球菌は肺炎だけでなく、慢性気道感染症、中耳炎、副鼻腔炎、敗血症、髄膜炎などの原因になります。
肺炎球菌ワクチンは、肺炎球菌による肺炎などを予防するワクチンです。
2. 平成30年度の接種対象者
  (1) 平成30年度(平成30年4月1日から平成31年3月31日までの間)に、65歳・70歳・75歳・80歳・
85歳・90歳・95歳及び100歳となる方
 
 平 成 30年 度 に 各 年 齢 と な る 方
65歳 昭和28年4月2日生から昭和29年4月1日生
70歳 昭和23年4月2日生から昭和24年4月1日生
75歳 昭和18年4月2日生から昭和19年4月1日生
80歳 昭和13年4月2日生から昭和14年4月1日生
85歳 昭和8年4月2日生から昭和9年4月1日生
90歳 昭和3年4月2日生から昭和4年4月1日生
95歳 大正12年4月2日生から大正13年4月1日生
100歳 大正7年4月2日生から大正8年4月1日生
  (2) 60歳から65歳未満の方で、心臓、腎臓、呼吸器の機能に自己の身辺の日常生活活動が極度に制限される程度の障害やヒト免疫不全ウイルスによる免疫の機能に日常生活がほとんど不可能な程度の障害がある方
3. 接種回数
  1回
4. 自己負担額
  4,400円(ただし生活保護受給者、市民税非課税世帯は無料)
*生活保護受給者及び市民税非課税世帯の方は接種当日に確認できる書類をご持参いただくと自己負担が免除になります。[確認書類(例):保護決定通知書、生活保護適用証明書、介護保険料決定通知書(保険料段階が1~4段階に限る)など]
5. その他
  すでに肺炎球菌ワクチン(23価肺炎球菌ワクチン)の接種を受けたことがある方は対象外となります。

 

水痘(みずぼうそう)ワクチンが大阪市公費負担となっています。

平成26年10月から水痘ワクチンの予防接種が定期接種とされることになりました。
1. 水痘とは  
  水痘は「みずぼうそう」といわれ、水痘帯状疱疹ウイルスの初感染による病気です。
感染力が強く5歳までにおよそ8割の子どもが感染するといわれています。
発疹や発熱が主な症状で、健康な子どもの場合は一般に軽く済みますが、中には重症化し入院が必要となったり肺炎や脳炎などの合併症を起こすことがあります。
2. 対象者
  生後12か月から生後36か月(1歳~3歳のお誕生日の前日まで)
3. 接種回数
  3か月以上の間隔をおいて(標準的には6か月~12か月の間隔をおいて)2回接種します。
4. 自己負担額
  なし
5. その他
  すでに水痘にかかったことのある方は対象外となります。
また、任意接種としてすでに水痘ワクチンの接種を受けたことのある方は、
接種した回数分の接種を受けたものとみなします。

「糖尿病食事療法のための食品交換表」が11年ぶりに改訂されています。

2013年11月に「糖尿病食事療法のための食品交換表」11年ぶりに改訂されています。注目すべき点は、日本人の食生活の現状を踏まえ、食事に含まれる炭水化物の配分として、これまでの60%の配分例に加え、55%、50%の配分例が示されていることです。
1. 炭水化物とは
  ごはん・パン・麺(うどん・そば)など主食になる穀物、いも、れんこん、
かぼちゃ
などです。
炭水化物=糖質+食物繊維
エネルギーになる糖質は食べた後、速やかな血糖上昇につながります。
2. 炭水化物(糖質)の食べ方
 
糖質である炭水化物を3食で均一化
させると血糖値は安定します。

薬物療法のみでは、血糖値は安定せず
高血糖や低血糖をおこします。
3. 新たな炭水化物(糖質)の配分例 55%、50% の利用法と注意点  
  みなさんの嗜好や肥満の方への対応には55%、50%を利用することが出来ます。
炭水化物控えめ(55%、50%)の場合には、たんぱく質や脂質の過剰摂取につながるため、腎症や動脈硬化症を持たれている方には適していません。
4. カーボカウントへの応用  
  「カーボカウント」とは「炭水化物を数える」ということです。
血糖値を上げるのは、カーボ(炭水化物)であり、カロリーではありません。そこで血糖値を上げるカーボの量を数え、血糖値をコントロールする方法です。
カーボカウントへの応用ができるように、食品交換表には参考資料として食品に含まれている炭水化物の量が記載されています。

「どの食品が炭水化物(糖質)なのか?」を知るだけでも効果は出ます。
ぜひ、栄養士さんと「炭水化物(糖質)のお話」をしてみて下さい。

機能性ディスペプシアという新しい保険病名が誕生しています。

2013年5月に機能性ディスペプシアという保険病名が誕生し、2014年4月に日本消化器病学会が中心となり、この病気に対するガイドラインが発行されました。 この病気に悩まされている方は非常に多く、今後注目される病気ですのでお知らせします。
1. 機能性ディスペプシアとは
 
機能性ディスペプシアとは、胃潰瘍などの病気がないのにもかかわらず、胃痛や胃もたれなどの上腹部症状が慢性的に生じる病気です。
  日本人の有病率は非常に高く、人口の約10%~20%とされています。
 
この病気と診断されるには、胃カメラを受けて胃潰瘍などの病気がないことの確認が必要となります。
2. バラエティに富む原因と治療
 
ヘリコバクター・ピロリ感染が上腹部症状の原因となる頻度はそれほど高くありませんが、除菌により胃潰瘍や胃がんなどの発症リスクが低下することなどから、ピロリ菌の除菌治療は推奨されています。
  除菌後に上腹部症状が消失された方は「ヘリコバクター・ピロリ関連ディスペプシア」と診断されます。
 
ヘリコバクター・ピロリに感染されていない方は、「機能性ディスペプシア」として以下の治療を受けることになります。
(1) 胃の運動障害
 
食物は胃の上部に貯蔵され、ゆっくりと運ばれて、胃の下部で撹拌・粉砕されて十二指腸に排出されます。この一連の胃の運動は主に次の2つに分けられます。
   ①胃の上部は食物を貯蔵するために、食直後に弛緩(し
  かん)・拡張する。
   ②胃の下部は食物を排出するために、撹拌・粉砕という
  収縮運動を行う。
 
①の運動障害が起こり胃が膨らまないと「早期飽満感」、②の障害が起こり胃が収縮しないと「胃もたれ」が生じます。これらの症状に対して、新しく保険適用を受けた運動改善薬で治療を受けることができます。
(2) 胃酸の異常
  胃酸に対する胃・十二指腸粘膜の知覚過敏により「胃の痛み」や「胃のあたりの焼けるような感じ」が生じます。
  これらの症状に対しては胃酸を抑える薬で治療を受けることが出来ます。
  *胃酸の十二指腸への流入で、(1)の胃の運動障害が起こることがあります。
(3) 心理社会的な原因
  胃カメラを受け、胃に病気がないことを確認するだけで上腹部症状が消失されることはよくあることです。社会的なストレス、不安や抑うつが原因の場合は抗不安薬や抗うつ薬の投与を受けることができます。
(4) その他
  内臓知覚過敏、胃形態、遺伝的要因やサルモネラ感染性胃腸炎などが原因のことがあります。

胃カメラピロリ菌の検査機能性ディスペプシアの治療
胃カメラというハードルがありますが、この流れは症状改善への近道です。少しの勇気を持つことが大切です。

 

高血圧治療ガイドライン2014が日本高血圧学会より発行されました。

日本高血圧学会は、H26年4月に高血圧治療ガイドライン2014を発行しました。 脳卒中・心臓病・腎臓病などの発症予防と進展防止を目的としたガイドラインであり、患者さんの治療方針は個別に決められるものとしています。 今回のガイドラインで大切な点を示します。
1. 家庭血圧重視
診察室血圧と家庭血圧の間に診断の差がある場合、家庭血圧による診断が優先されます。
家庭血圧測定には、上腕カフ血圧計が推奨されます。
家庭血圧は1機会原則2回測定し、その平均値をその機会の血圧値とすることになりました。
朝(起床後1時間以内)、晩(就床前)の測定が推奨されています。
2. 降圧目標
降圧目標(高血圧治療ガイドライン2014年)
  診察室血圧 家庭血圧
若年、中年、
前期高齢者患者
140/90mmHg未満 135/85mmHg未満
後期高齢者患者 150/90mmHg未満
(忍容性があれば140/90mmHg未満)
145/85mmHg(目安)
(忍容性があれば135/85mmHg未満)
糖尿病患者 130/80mmHg未満 125/75mmHg未満
慢性腎臓病患者
(蛋白尿陽性)
130/80mmHg未満 125/75mmHg未満(目安)
脳血管障害患者
冠動脈疾患患者
140/90mmHg未満 135/85mmHg未満(目安)
注:家庭血圧の目標値は診察室血圧より5mmHgずつ低い値を目安とする。
(1) 若年・中年の降圧目標の緩和
  若年・中年の降圧目標が「135/85mmHg未満」から「140/90mmHg未満」 に緩和されました。
(2) 高齢者を前期と後期に分け、それぞれに降圧目標を設定
高齢者は前期(65~74才)と後期(75才以上)に分けられます。
前期高齢者の方は「140/90mmHg未満」が降圧目標ですが、後期高齢者の方は臓器の血流などを考慮し、まずは「150/90mmHg未満」を目指すことになります。
(3) 病気を合併されている患者さんの降圧目標を設定
病気を合併されている患者さんの降圧目標を表に示します。
心血管病を発症しやすい糖尿病・蛋白尿陽性の慢性腎臓病の患者さんには、より厳格に「130/80mmHg未満」が降圧目標となります。
(4) 生活習慣の修正が大切
  初診の方にすぐに薬が投与されるのではなく、1~3か月以内の生活習慣の改善が指導されます。(重度の高血圧の方には直ちに降圧薬治療が始まります。)
減塩:減塩目標は食塩6g/日未満とされています。
減量:肥満解消による降圧効果は確立されています。
   ( 約4kgの減量で血圧は有意に低下します。)
(5) 女性の高血圧
  新たに、授乳期に投与可能と考えられる降圧薬が示されています。

 

お知らせ

2018/11/28
  年末年始休診のお知らせ
12月30日(日)~1月4日(金)休診とさせていただきます。
尚、5日(土)より平常通り診察致します。
2018/4/1
  4月から診療費が改定されました。窓口負担額が、今までと幾分変わります。
2017/4/6
  4月より内科の木曜日の診療は終日休診となります。
2014/1/6
  電話自動予約の受付時間が変わります(下線部)。
  午前診の受付が7:00~11:00
  午後診の受付が 11:00~18:30(小児科~18:00)
2014/1/1
  ホームページを公開いたしました。